北陸新幹線で金沢旅行へ!思い出が沢山できた旅になった!

北陸新幹線賀できて、金沢に行きたいと思っていました。しかし、行く機会がありませんでした。そんなときにSNSを通して知り合った人が、金沢に住んでいたのです。その人に会うことを目的として、金沢旅行を決行しました。

金沢は行ったことがなかったので、案内してもらおうと思ったのです。ここではそんな金沢旅行の体験談を紹介していきます。

金沢に行くなら北陸新幹線はグランクラスがいい

金沢に旅行へ行くと決まったときから、やりたいことが一つありました。それが北陸新幹線のグランクラスに乗ることでした。贅沢な旅をしたいと思っていたので、グランクラスを選んだのです。グランクラスは通常料金の約二倍です。

それだけのお金を払う価値があるから、人気なのだと思っていました。どれだけ贅沢なのかがわかりませんので、確かめるためにも行きのチケットはグランクラスを購入しました。これが金沢旅行で一番の贅沢になったのです。

グランクラスに乗り込むときには、伝統工芸品である蒔絵がお出迎えしてくれました。その先に席があるのですが、席の広さに驚いた記憶があります。一つの車両に十八席しかなかったのです。新幹線の狭い席を想像していたので、この贅沢な空間の使い方に感心しました。

おもてなしの心が伝わってきたからです。乗車すると、アテンダントから丁寧なご挨拶がありました。この挨拶をした人が、グランクラス専任のアテンダントなのです。また、良い心遣いだなと思ったのが、おしぼりのサービスです。

熱々にしてあったので、寒い時期にはかなり嬉しかった覚えがあります。他にグランクラスの魅力としてあるのが、軽食と飲み物のサービスです。私が頼んだのは和食でしたが、おこわや金沢にゆかりのある治部煮が入っていました。

これから行く金沢が楽しみになる食事でした。さらにアルコールまで飲み放題だったことも、私はすごいなと思いました。少しずつ試してみましたが、どれも美味しいお酒ばかりでした。特に梅酒は金沢のものだったので、着いたらまた飲みたいと思うほど美味しかったです。

旅行のプランを考えるとあまり飲みすぎると、友達に失礼だとは思いながらもついつい飲んでしまいました。そんな時間を過ごしていると、あっという間に金沢へ着いてしまったのです。降りるのがもったいないと思えた新幹線は、このときが始めてだったかもしれません。

兼六園は外せないスポット

後ろ髪を引かれながらグランクラスを降りた私は、金沢の友達と合流しました。友達は金沢旅行のプランをしっかり立てていたようで、すぐに移動を始めました。友達が車を用意してくれていたので、車で移動します。ただ、私はお酒を飲んでいたので、車を運転することができません。

新幹線の話をすると、友達はグランクラスに乗ったことがないというのです。そこからグランクラスの良いところを、友達にプレゼンした記憶があります。そんな話をしている間に兼六園につきました。兼六園に関しては、名前しか知らなかったです。

そんな私ですが、連れていってもらえて良かったです。庭園の雰囲気が素晴らしく、私が行った冬は雪吊りが庭園のアクセントになっていました。うっすらと雪が積もっていた庭園は幻想的で、他では見れない風景だと思いました。

友達が言うには、秋の兼六園が素敵なのだそうです。機会があれば秋にも来てほしいと言われました。そんな兼六園で色々と写真を撮ったのですが、どの構図で撮っても素敵な写真になっていたのです。被写体の素晴らしさがそこでも分かりました。

金沢旅行を懸賞で当てて楽しんできた!

ひがし茶屋街に行ってみたかった

私の金沢のイメージは、このひがし茶屋街だったのかもしれません。昔にタイムスリップしたかのような気分になりました。金沢はこのような町並みだけなのだろうと、私は思っていたのです。しかし、金沢は近代化されていますし、昔の面影が残っていませんでした。

そんな中でこのひがし茶屋街は私が行きたい金沢の町並みだったのです。そんなひがし茶屋街で、友達が夕食に誘ってくれました。見るといい感じのお店があるのです。金沢の郷土料理を出すお店らしく、早めの夕食を二人で取ることにしました。

お店の中は外から見たように、昔ながらの作りになっていました。友人は何度か来たことがあるらしく、おすすめの料理を頼んでくれたのです。おばんざいが色々と出てきたので、食べれないかと思った記憶があります。私の印象に残った料理としては、おばんざいとご飯です。

ご飯が銀シャリになっていて、ご飯だけでも美味しかったです。お店を出たときには暗くなっていたので、散策はまた次の日と言うことで友人とはそこで別れました。友人はそこから仕事があるというので、夜の金沢は一人で過ごすことになりました。

友人と別れた後にひがし茶屋街を歩いたのですが、その景色もかなり良かったです。

夜に見るなら金沢駅も素晴らしい

私はホテルを金沢駅近くに取っていたので、夜に金沢駅周辺を散策することにしました。その時見つけたのが、金沢駅のシンボルである鼓門です。夜はライトアップされていて、かなり魅力的なものになっています。昼間に見たときとは、一味違った綺麗さがありました。

ただ、ライトアップが夜の十時まででしたので、私が見れたのは少しの時間だけだったのです。暗くなると、寂しい感じになっていたのが、印象的でした。インスタ映えしそうな場所ですので、もっと宣伝していてもいいかもしれません。

金沢のグルメなら近江町市場

次の日に朝から友達が連れていってくれたのが、近江町市場です。朝食をここで食べようと、考えてくれたのです。金沢に来てからまだ海鮮を食べていなかった私は大賛成でした。可能であればお土産も買いたいと思っていたのです。

ここで食べた海鮮丼は絶品で、また是非来たいスポットになりました。海鮮だけではなく、コロッケなどを食べたのもいい思い出です。

絶対に外せないのは21世紀美術館

美術館に興味があったわけではありませんが、友達が行くと面白いというので行ってみました。行って友達がおすすめした理由がわかったのです。とにかく楽しかったです。普通の美術館という感覚で行くと、全く違うものに感じられるでしょう。

ただの美術館なのですが、色々新しい発見がありました。楽しさはテーマパークと同じくらいです。金沢だからといって、古いものばかりに目がいっていると、見落とす可能性が高いです。私の金沢旅行は、ここでタイムアップになりました。

付き合ってくれた友達に密かに買っていたお土産を渡して、新幹線で帰ることにしました。グランクラスで帰るかを、悩んだのは言うまでもありません。

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